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面白いなら、なんでもいいじゃない。

理系ライター。本職は地味な研究職だけど、文章を書くことが好きな理系女子が、面白いと思ったこと・好きなことを綴ります。

『溺れるナイフ』を観てきたよ!ビジュアル良ければそれいいのだ!!

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溺れるナイフ

評価:★★★★☆

監督:山戸結希

原作:ジョージ朝倉

 

あらすじ

東京でモデルの仕事をしていた美少女・夏芽は、父親の故郷である浮雲町に引っ越すことになる。刺激のない田舎暮らしに落ち込む夏芽だったが、浮雲町を取り仕切っている神族一家の跡取り息子であるコウと出会い、互いに惹かれていくが、、、。

映画化された『ピースオブケーク』でも知られる漫画家・ジョージ朝倉さん作の漫画が原作です。

 

ビジュアル最高!小松菜奈ちゃんと菅田将暉さんがとにかく美しい、、。

公開前から主演2人のビジュアルが美しくて、ストーリーが微妙でも楽しめるはず!と、ビジュアルに期待していました。

結果、本当に美しかった、、、2人とも横顔が絵になる。セリフが少なくても引き込まれました。

特に、夏目・小松菜奈さんが真っ赤な椿を口に咥えるシーン、コウ・菅田将暉さんが火祭りでたいまつを手にして踊る、一面橙色に染まったシーンは、真面目に人間とは思えぬ美しさでw、見入ってしまいました。

 

ノーマークだった重岡大樹演じる大友が、めっちゃくちゃかっこよかった!

こうの親友である大友・重岡大樹さんが、絵に描いたようないいヤツで、夏芽の部屋での、夏目を心配するやり取りや、開店前の飲み屋でカラオケを熱唱するシーンが、熱い男すぎてかっこよかったです。

ジャニーズに疎いので、大友を演じた重岡さんのことをあまり知らなかったのですが、熱い男役がぴったりハマっていました。

 

つい目で追ってしまうのは、今にも壊れてしまいそうな不安定なコウだけど、幸せにしてくれそうなのは断然大友だな!って、俯瞰して見てました。

 

脇を固める存在として忘れちゃいけないもう1人

夏目が浮雲町に来て初めてできた友達である松永カナ・上白石萌音さんも、見た目の冴えない中学時代から垢抜けた高校時代までを自然に演じられておりました。

 

最後に、

ストーリーは、もっとぶっ飛んでるかと思ってましたけど、スムーズに見れました。 

 

www.cmoa.jp